美白するなら洗顔で気にすることは?方法や石鹸・洗顔料の選び方について

顔の肌が白いと、一層美しく見えると言われています。

 

美白に気を遣うなら、どのような洗顔がいいのでしょうか?
方法や洗顔料についてみていきましょう。

 

-洗顔料・石鹸の選び方
顔を洗うことでシミやくすみを消すのは難しいですが、美白を目指すときの補助は可能です。
そのためには肌を労わることが大切です。

 

肌に負担をかけないことにより、皮膚のコンディションを整え、ターンオーバーが正常な状態になるよう補助できるのです。
ターンオーバーが乱れると、メラニンが蓄積されて、シミやくすみの原因となってしまいます。

 

ターンオーバーを乱さないためには、以下の点に注意しましょう。
・刺激の少ないタイプを選ぶ
→刺激の強い成分が入っているものを使用してしまうと、肌にダメージとなります。
無添加か植物由来の成分のみで作られているようなタイプがおすすめです。

 

・肌の油分を落としすぎない
→汚れをしっかりと落としてくれるものの中には、肌に必要な油分まで落としてしまうものもあります。
使ってみて、もし、乾燥しやすくなった、肌がカサカサする、といった症状が出た場合は、油分を落としすぎている可能性があります。

 

・ビタミンC配合
→ビタミンCは肌の生まれ変わりをサポートする成分です。
多少の美白効果も期待できますし、肌を労わることもできます。

 

・米ぬか配合
→米ぬかは美容効果に優れていると言われています。
お米を素手で研いでいると、研ぎ終えた後、何だかしっとりしていることってありませんか?
それは、米ぬかに含まれているy-オリザールの効果だそうです。
肌が酸化してサビたような状態になることを防ぐ、抗酸化作用がありますので、エイジングケアにも有効です。
また、メラニンの過剰生成を防ぐ作用ももっているため、シミやくすみの改善をサポートしてくれることにも期待ができます。
保湿効果もあるので、乾燥から肌を守ってくれます。肌のコンディションを整えたいときにもおすすめです。

 

また、肌を美しくするビタミンB1、B6、E、ミネラルなども豊富に含んでいます。

 

米ぬかを配合した石鹸などは多く販売されているのでドラッグストアなどでも簡単に入手できますね。

 

・たっぷりの泡
→オイルタイプのものなど、まったく泡立たないものもありますが、扱い方を間違えると、肌を摩擦してしまう恐れがあるので、あまりおすすめしません。
しっかり泡立つタイプがおすすめです。そして、泡もすぐに消えてしまうようなものではなく、弾力があるタイプがいいです。

 

とにかく、肌に負担をかけず、刺激を与えないことが重要なのですね。

 

-美白にいい洗顔方法は?
シミ、くすみを少しでも改善、予防するためには、やはり、肌に負担をかけないことが大切です。

 

それほど難しいことではないです。
たったの5ステップで完了します。
早速、みていきましょう。

 

●ステップ1
顔を洗う準備をします。頭髪をしっかりまとめて、顔に付着しないようにします。
そして、顔と手を十分に濡らします。
このとき、冷たい水や熱いお湯は刺激となりますので避けましょう。
ぬるま湯で行ってくださいね。

 

●ステップ2
泡を作っていきます。洗顔料・石鹸をたっぷり手につけて、ぬるま湯を少し足しながら混ぜます。空気を入れながら混ぜるような感覚です。
片方の手の平に山をつくるくらいの量ができあがればOKです。

 

●ステップ3
顔に泡を乗せます。最初は、Tゾーンや頬、アゴから洗っていきます。
目元と口元は皮膚が弱い箇所ですので、一番最後に洗います。

 

泡を顔の上で回すような感覚です。直接手が顔の皮膚に触れないようにしましょう。
洗った気がしない、と思ってしまうかもしれませんが、泡が汚れを浮かしてくれます。

 

●ステップ4
丁寧に洗い流しましょう。このときも、顔の皮膚に手がなるべく触れないように、ぬるま湯で包み込むようにして洗い流してくださいね。
入浴時に顔を洗う際は、シャワーを使用することがあるかと思いますが、シャワーは弱めに出してください。
水圧が強い方がすぐに洗い流せますし、洗った、という感じがしますが、肌にダメージを与えかねません。

 

完全に落ちるまで、丁寧に洗い流してくださいね。

 

●ステップ5
ラストも重要です。タオルなどで水分を拭き取るだけ、なのですが、固いタオルを使ってしまうと、摩擦が生じて肌へダメージを与えてしまいます。
おすすめは、ティッシュペーパーです。
毎回、新しいもの使えるので衛生的ですし、柔らかいので刺激を最小限に抑えることができるのです。
ティッシュペーパーで鼻をかんでも、何度も連続してかまない限り、鼻の皮膚が痛くなることはありませんものね。

 

しかし、ティッシュペーパーの種類によっては、すぐに毛羽立ってしまって、顔に毛羽が付着するようなものもありますので注意してくださいね。
ポケットティッシュよりも、箱型の大容量ティッシュの方が、毛羽が少ない傾向にあります。

 

-まとめ
ターンオーバーが乱れてメラニンが蓄積することを防ぐと美白へ繋がります。
そのためには、刺激が少なくて、しっかり泡立つタイプの洗顔料・石鹸を選んで、肌に負担をかけないようにすることが大切なのですね。

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